
音は空気を振動させることにより人の鼓膜や頭蓋骨に
振動が伝わり、人は音として認識する。
ベートーベンは聴覚障害で音を認識出来なくなっても、ピアノに頭蓋骨をつけ骨電動を利用して音を確認したそうです>
私のすきなパーカッション二スト、エヴィリングレニーは
耳の聞こえない聴覚障害者ですが、そのドラムが叩ける理由について、空気の振動が音を伝えると述べております>
確かにドラムは見た目の派手やかさがとても目立つ楽器です。しかし見た目にだまされてはいけません。
よいドラム、リズムは空気、人の体を震わしています!
そこに感動ありですね!
皆さん、「超回復」という言葉をご存知ですか?
体の筋肉の変化についての言葉です。
いわゆる筋力トレーニング(通称筋トレ)はぼくもやるのですが、筋肉はつかっている間に強くなるのではなく、
筋肉使用後の回復時に強くなるのです!
48時間後に回復するようなので、一日目に筋肉を酷使したのち、次の日はやすみ、3日目に筋肉が回復し、体がより強靭なものへと変化するわけでして・・・・・
これが超回復です。
筋肉をいたぶって、いじめて・・・
・・・休ませて。。強くなる
なんか人間の心と一緒ですね。
もちろん毎日来る日も来る日も練習も素晴らしいこと、
成長しますが、やはり間髪をいれて練習することが
大切ですね!
一流のアスリートは一流の休みの取り方を知っているはずです>
これも長く続ける秘訣。
もちろん「俺はこのバンドになる!」
「私はこのジャンルでいく!」
「僕はこの叩き方で生きる!」と・・・・
もちろんそんな気迫はす晴らしいとおもいますし、
大切なことです。
ただ、まァ音楽の戻るところすべて同じ場所へ行くわけで・・・・
先日、がんを告白された世界的指揮者、小沢征爾氏と、ジャズの大御所ヴィトンマルサリスが子供のために音楽を教えるとビデオをみました。
ずばり対極にありそうなクラッシックと、ジャズ。
番組は両者の融合から話が始まりました。
そうです。黒人特有のリズム、音階に、西洋の音楽が
出会った時、その音楽、「ジャズ」ははじまったのです。
意外に対極にしているものでも、もとは同じひとつの
物ってことは、たくさんありますものね!
面白いのはその二つの共通点。
これをどんどんさかのぼっていくと。。。
物事の本質を見極められるかもしれません。
・・・・・・・難しい・・・・
明けました。年が。
昨年はいろいろありましたが、今年もやはりいろいろあってもらいたいですね!
みなさん!ドラム叩いてますか!?
私も昨年末から来年はどんなドラムプレイ、スタイルでじぶんを出していくか考えていました。
ただただ練習しているだけでも意味がない!
自分のどこが売りで、どこが見せ所なのか・・・・・
故 寺山修司氏は誰もいない、何もない、ステージやスクリーンを何時間もただただ見ていたらしいです。
ステージにたっている自分を想定、想像して、じっと見つめていたんですね。
ドラムを叩いている自分自身を見てみましょう!
新しい、自分、世界、年が見えるかもしれません。」
まァ人によって練習できる時間、場所は様々ですからね!
ドラムを家で叩ける環境が整っているひとも少ないでしょうし、この不況の世の中、毎日のようにスタジオにはいるのも難しいですね!
・・・・結局、必要になってくるのは
「なにも考えていない練習」は
控えましょう。要領よくね!
ってな感じですわ。
マチニまった「スタジオ個人練習」にむけて、今日は何
を出来るようになるか、そのためにはどんな練習をするかを想定してスタジオに入りましょう!
例えば・・・
きょうは何があっても2バスの日。
何があっても足だけの日とか。
きょうは何があっても自分を忘れて
ドラムソロ。一時間ブっッズけるとか
ひとそれぞれ自分の目標にあった音に近づけるように
ひとそれぞれの練習を!
個性のあるドラムプレイは日々の個性ある個人練習
から始まることを肝に銘じて、
寒い冬を乗り越えましょう!
