
もちろん「俺はこのバンドになる!」
「私はこのジャンルでいく!」
「僕はこの叩き方で生きる!」と・・・・
もちろんそんな気迫はす晴らしいとおもいますし、
大切なことです。
ただ、まァ音楽の戻るところすべて同じ場所へ行くわけで・・・・
先日、がんを告白された世界的指揮者、小沢征爾氏と、ジャズの大御所ヴィトンマルサリスが子供のために音楽を教えるとビデオをみました。
ずばり対極にありそうなクラッシックと、ジャズ。
番組は両者の融合から話が始まりました。
そうです。黒人特有のリズム、音階に、西洋の音楽が
出会った時、その音楽、「ジャズ」ははじまったのです。
意外に対極にしているものでも、もとは同じひとつの
物ってことは、たくさんありますものね!
面白いのはその二つの共通点。
これをどんどんさかのぼっていくと。。。
物事の本質を見極められるかもしれません。
・・・・・・・難しい・・・・